第14回HJ文庫大賞

応募開始です

第14回HJ文庫大賞が開催されることとなり応募開始となりました。情報入手ちょっとおくれましたけどね。

締め切り等々基本的なところは昨年と変わりません。

が、大きく変わったのは一点だけです。

でもその一点が結構重要な変更点なのですよねぇ。

一次選考落ちは評価シートが貰えない

むかしむかし私に一次選考通過とかの実力がまったくなかった時代は希望すれば誰でも評価シートが貰えるってのは神々しかったのですよ。

電撃とかメジャーどころのほとんどは一次選考を通過しないと評価シートが貰えなかったですからね。

下手くそにはありがたかったでした。

まあ私かろうじて一次選考をなんとか通過できるくらいの実力はあるのではないかなと思ってます。

だから今回評価シート多分貰えるんじゃないかなって思ってます。

こういうときって高確率で落ちてしまうのですよねぇ。

マーフィーの法則? でしたっけ。あれあれ。

な訳で実は結構心配です。とにもかくにも一次選考通過する作品書かなきゃだめですね。

以前応募したときと変わっている点

私の応募歴にブランクあるので変わったなぁと思うのが3ヶ所あります。

ひとつは文字数です。

むかしむかしはHJ文庫大賞は短かったのですよ。40文字x32行で110枚以内でした。

これがかなり制約でして、私いつもオーバーしてたのですわ。

削って削ってぎゅうぎゅうに詰めてなんとか納めたって感じ?

選考以前にだめですよね。こんなの。

それがいつのまにか130枚以内になって余裕ができたので一安心です。

といいつつ、書き上げたらきっと規定の文字数オーバーしているのでしょう。

なんとなく不幸な未来が見えてしまいました。

二つ目は郵送不可になってることです。

私はいつもレターパックで送ってました。

封筒で送るよりなんかカッコよかったから。

で、買いだめしてました。受賞まで結構かかると思っていました。

それが郵送不可になりました。買いだめしたレターパックが余ってます。

・・・・・・郵便局行ったらなんぼか返ってくるのかなぁ。

三つ目は希望の絵師さん記入欄がなくなったことです

応募作のイラストにふさわしい方を三名挙げてくださいだったかな?

確かそんなのがあって割と真剣に考えてリストアップしてました。

ベトナムの絵師さんとか挙げてましたよ。私。

企画なくなったのは残念ですが、挙げてもきっと実現が難しかったのでしょうかねぇ、ある意味しかたのないことかもしれませんね。

最後にまとめ

締め切りに間に合うよう頑張るだけです。

最低目標ラインは評価シートが貰える一次選考通過!

ブランクが痛いなぁ。勘を取り戻すまでは相当苦労しそう・・・・・・。

新人賞応募

Posted by hokuto