HJ文庫大賞

応募します

ライトノベルの新人賞っていろいろありますが、私は今年

HJ文庫大賞

に応募する予定です。

まだ公式サイトでの募集が始まっていませんが、例年だと10月末で応募締め切りのはずです。

締め切りに余裕があるように見えますが、時間はあっという間に過ぎていくものなのです。

一作書き上げるのは結構大変なので締め切りには余裕がないと困ります。

ですから10月末締め切りはちょうどいいタイミングだなと思っています。ブログもやりながらですからね。

でもこれが土壇場になると「時間足りねぇ~~」って叫んでる方が確率高いですね。たぶん。

動機

Hobby Japanさんなんですけど、私新卒のときに就職試験受けたのですよ。

行きたかったのです。正社員になりたかったのです。ど本命でした。

筆記試験通った後、面接まで受けることができました。

結果は不合格です。

受かってたら普通に仕事一生懸命してて、ライトノベル作家になろうとすら思わなかったんじゃないでしょうか。ifの世界のは話なのでわかりませんけど。

で、新人賞応募はリベンジなのですよ。

就職試験落ちたことに逆恨みしての復讐なのですよぉ。

って全然恨んでいませんけどね。

好きな会社に正社員として採用はされなかったけれども、その会社が発刊するレーベルの作家として縁を持ちたいっていう気持ちだけですわ。

ぴゅあぴゅあですね。

まあ中学生くらいから好きな会社でしたからね。

動機としては十分すぎるでしょう?

一応一次通過が1回、二次通過が1回とまったく箸にも棒にもかかっていないわけではないので、無謀でもありません。よね?

受賞を目指して精進していきたいと思います。

懸念事項

唯一ひっかかるのが第8回から評価が導入された”同時代性”です。

私これがやたら低かったです。すっごく苦手意識ありますです。

年齢も若くないしね。これのせいで何書いたらわからなくなって第9回から応募してなかったです。

はい。5年応募していませんでした。小説もその間書けていません。ブランク割と大きいかもです。

そのあたりが不安要素ではありますが、まあ気に病んでも仕方がありません。

とにかくベストを尽くします。

結果は自ずとついてくるでしょうって信じることにします。

2019年5月21日新人賞応募

Posted by hokuto