新人賞応募計画――令和元年9月その1

立案と修正

まず1番締切が近い第14回HJ文庫大賞ですが、前に応募しようとして頓挫した階段ラブコメをスリムにしたものを使います。文字数は応募下限の40×32 80枚くらいを目安にします。

できてあるプロットを短編仕様くらいまでブラッシュアップしてストーリーはシンプルにします。登場人物の決意を主軸にすえ、階段の描写に独自性を持たせようと思います。

それまでのスタイルを踏襲せずに文章力で勝負する形ですね。勝算は全然ないのでこの努力は自己研鑽を目論むものです。

大正伝奇ラブコメはもう少し暖めて後の応募用へと回します。

歴史探訪とのコラボは可能なら参戦するくらいのスタンスでいきます。第14回HJ文庫大賞でどれくらいエネルギー使ったかによりますね。

実現可能なのか?

第1回ノベプラ大賞の募集要項が発表された際、応募規定である10万文字以上に鳥憑処女奇想譚が達成できないとの判断を私はくだしました。ちょっと記憶あいまいなのですが確か二ヶ月で3万字くらいしか書けてなかったはずです。それを残りひと月半で7万文字は書けないと思ったからです。

単純に考えれば残り二ヶ月切り、短くするとはいえプロット作成作業も残っているのに80枚(たぶん7万文字くらい?)書けるのかって話ですが、確かに微妙ですね。

ただ大正時代を舞台にしたものと現代を舞台にしたものでは書きやすさが全然違います。資料集めの時間が全然違います。なのでなんとかなるかなあって感覚です。

あとはこのブログですね。毎日更新はしておきたいのでくだらない記事を連発するかです。

これは考えておきます。

無理だと思ったら

即方針転換です。意地はっててもろくな事ありません。

人間諦めるときはすぱっと諦めた方がいいことが多いです。変にこだわっておかしくなるよりずっといいです。

チャンスは来年再来年もあるのです。だからひとまず急がば回れも必要なのです。

年初に最重要項目としていた第14回HJ文庫大賞応募を断念するのは私の計画遂行能力に難点があるのは間違いないです。が、ノベルアップ+という不確定要素の出現がかなり大きかったです。これなければたぶん普通に応募できていたはず。

でもそのかわりに公募とは違った足場が出来ましたので、単純にマイナスにはなっていないです。

こういう路線変更が後々になって重要な資産となること世の中ままありますから、あんまりネガティブには考えません。たとえ応募できなかったとしても。

まとめ

人生なるようにしかならないのです。

努力は大事です。でも努力してもどうにもならないと思ったら次善策、次々善策を検討するのです。

頑張ってれば頑張ったなりの結果が得られると信じて人生精進の連続なのです。

新人賞応募

Posted by hokuto