第14回HJ文庫大賞は甚だ遺憾ですが断念します

プロットできないので

第14回HJ文庫大賞の応募締切まであと一ヶ月半となりました。

この段階においてプロットが未完成ですので、残念ですけど執筆を諦めることにしました。

んー。年初からの目標だっただけにけっこう残念です。

勤務中に小説のアイディア出してプロット練り込むってのがまったく出来ませんでした。前の仕事のときは出来ましたから、仕事慣れが足りていないのか、本質的に無理なのか、年のせいなのかわかりませんが、プロットができていないのは事実です。プロットなしで公募用原稿書くのはさすがに失礼ですからね。応募は諦めて第15回HJ文庫大賞をめざします。

何もできなかったわけじゃない

公募の方は来年にチャレンジという形にはなりましたが、そのかわりweb小説の方ではかなりの進展が見られました。

運良くなのか運悪くなのかはわかりませんが、ノベルアップ+が本年5月プレオープン、7月正式オープンとなり、そこに参加したため基盤ができました。

公募の代わりに第1回ノベルアップ+小説大賞に応募しましたし、歴史探訪とのコラボにも応募できる可能性を残しています。

HJ文庫大賞に応募したかったのに、いろいろあって第1回ノベプラ大賞の方に応募したって結果が幸だったのか不幸だったのかは未来が教えてくれます。

私としては自分の出来る範囲でいろいろ考えて努力した結果です。割と運命に流された感もありますが、未来を信じたいと思います。

まとめ

応募を断念したあと何をするのか?

第1回ノベプラ大賞に応募した8GBの尊厳をtwitterで宣伝することと、歴史探訪とのコラボの歴史・時代小説大賞応募のために鳥憑処女奇想譚の合計文字数10万文字以上にすることですね。

頑張りますわ。

新人賞応募

Posted by hokuto