ノベルアップ+(ノベルアッププラス)に鳥憑処女奇想譚 第十話を投稿しました

いまだ折り返しに到達せず

ノベルアップ+に鳥憑処女奇想譚の第十話「烏羽玉の儚き夢と為りなむや選抜試験禍また至る」を投稿しました 。

最近タイトルは五七五七七になっています。季語が微妙なので短歌といっていいのかわかりません。選抜試験はだいたい開催される時期が春なので、春の季語ってことで認めて頂ければ短歌になるのでしょう。

↑って書いたあとで調べてみたら短歌は季語なくていいのですね。ってことで短歌です。十話タイトルは短歌になりました。

この投稿でも合計文字数が五万字に到達していません。目標である拾万文字の折り返しに達していないのです。

十一月末までそうとう頑張らなければなりませんね。

プロットけっこう変わりました

もともとのプロットでは選抜試験は事件もなく普通に終わる予定でした。

普通に帰って夕方おばあさんと話→夜に女学校を訪れる→地縛霊発見→地縛霊から妹をよろしく頼まれる

って展開でした。

そのつもりで書いてたら、話に動きがないような気がしたので試験中に事件起こしました。

あとはどんどん前だおしです。

一章ボスとの決戦もかなり後の予定でしたが、次話から始まってしまう勢いです。

まあこれはこれでありかと思います。

事件→解決の流れは細かく?

本格的なwebの連載はこれが初めてになるのですが、公募の感覚で物語を組み立てると展開がおそすぎてしまうなあってのは感じました。

それよりは週刊漫画みたいな感じにする方がいいと思います。

事件起こしてすぐ解決して、また事件起こしてすぐ解決してっていう流れですね。

言うのは簡単ですけど実践は難しいと思います。

まとめ

公募諦めたのだからweb投稿に腰据えて頑張って行こうと思います。

とりあえず頑張って結果みて、その後続けていくかどうかはそのとき考えることにします。いろいろやってみないとわからないですからね。試行錯誤です。

2019年9月25日ノベルアップ+

Posted by hokuto